キレイになるメークの本

ひょんなタイミングで「誰でもキレイになれるメーク術」といった趣旨の美容系の本を読むことがありました。普段、あんまりきっちりメークをしない私だからたまにはちゃんとメークするにも参考になるかなとも思ったので。

 

メーク術の前置きで、外見がキレイなら内面もキレイになるし、内面がキレイなら外見もキレイになれるって書いてありました。

「そうだね」って思いました。

性格が良くても身だしなみに気を使ってない人はやっぱ「キレイ」ではないし、見た目にどれだけ気を使っていても汚い性格してたら「キレイ」なひとではないですものね。私が思うのはやはり性格でも見た目でも自分をキレイにできる余裕があるひとが「キレイ」なんだと思います。そういうひとはストレスも少ないだろうから、肌荒れもしなさそうだし、そういうひとは時間にルーズでもないからしっかり行動できて睡眠時間もちゃんととれていそう。スナック菓子だけで生きてたり変に健康志向すぎなさそうだし。そんなスーパー見本みたいな女性ってそうそういませんよね…。

わかってはいるんですよ。規則正しいちゃんとした生活してたらきっと性格も見た目もキレイになるんだろうなぁって。難しいんですけどね。

もういい年齢だっていうのに飲み会から帰ってふらふらになりすぎて化粧も落とさずそのままバタンと寝てしまって、翌朝寝坊気味に起きたりするものなら大変。肌も荒れてるしむくんでるし、でも時間ないからゆっくり準備やスキンケアもできないし。そこまで飲まないようにするってことをできるようにならないといけないでしょうか(笑)

なんだか肝心のメーク術はそっちのけで、キレイになるためには…を考えてしまう本でした。

メークするにしても素肌が荒れていたらメークするのも大変ですものね。もちろん、メークすることで荒れを隠すということもできますけど、やっぱり素肌からキレイであることにこしたことはないです。

今日から少し早寝しよっと…。

9c3d6878

馬油愛好者です。

私が尊敬している人はあまり肌荒れがない方なので、話のふとしたきっかけで「どんなスキンケをしいるんですか?」と聞いたら、

「ハトムギ化粧水と馬油よ」

と言うので大変驚きました。プチプラの代表格とも言えるこの2つ飲みで荒れのない肌ができるってスゴイです。その方、仕事が物書きなので規則正しい睡眠はあまりとれてないといいます。食事はできる時は気をつけるけど忙しいとインスタントラーメンだっていうし…。

基礎がそもそも違うのか…?という結論にたどり着くしかありませんでした。

 

しかし、尊敬する方が「馬油はとにかくオススメ」というのにつられて馬油を使うようになりました。

油っていうとベタつきなどが気になるのではと思ったのですが、手にとって肌に伸ばしてみると思っていた以上にスッと伸びてべたつかないことに驚きました。臭いもきつくないし、すぐに気にならなくなる程度の香りでした。

正直、馬の油…って古臭そうだし、どうなのよっていう思いもありました。それは馬油についてなにも知らなかったからです。

馬油は「馬の尾のつけねやたてがみ、皮下脂肪やそれらを混合したもを、圧力をかけて絞ったもの」です。絞る以外に、煮立たせてる製法もあるようですね。そしてこの馬の油っていうのは人間の皮脂と成分がとてもよく似ているのです。

人間の肌も、皮脂がなくなると乾燥するし乾燥が酷くなると肌荒れもします。人間の皮脂を似た成分の馬油は浸透しやすく馴染みも良いということで、乾燥防止にかなり効果的ということです。

 

また、血行促進作用があるので新陳代謝がよくなりシワ予防につながったりもするんだそうです。
良いことだらけですね。顔を洗って潤いを塗布して馬油で蓋をするというのはシンプルだけど、肌に負担をかけすぎずにスキンケアができるから、荒れもシワもすくない肌でいられるのかもしれません。

私も尊敬する人と同じ様は肌を目指すべきシンプルでかつ効果的なスキンケアを実践してきます。

20101210_an01_003