キレイになるメークの本

ひょんなタイミングで「誰でもキレイになれるメーク術」といった趣旨の美容系の本を読むことがありました。普段、あんまりきっちりメークをしない私だからたまにはちゃんとメークするにも参考になるかなとも思ったので。

 

メーク術の前置きで、外見がキレイなら内面もキレイになるし、内面がキレイなら外見もキレイになれるって書いてありました。

「そうだね」って思いました。

性格が良くても身だしなみに気を使ってない人はやっぱ「キレイ」ではないし、見た目にどれだけ気を使っていても汚い性格してたら「キレイ」なひとではないですものね。私が思うのはやはり性格でも見た目でも自分をキレイにできる余裕があるひとが「キレイ」なんだと思います。そういうひとはストレスも少ないだろうから、肌荒れもしなさそうだし、そういうひとは時間にルーズでもないからしっかり行動できて睡眠時間もちゃんととれていそう。スナック菓子だけで生きてたり変に健康志向すぎなさそうだし。そんなスーパー見本みたいな女性ってそうそういませんよね…。

わかってはいるんですよ。規則正しいちゃんとした生活してたらきっと性格も見た目もキレイになるんだろうなぁって。難しいんですけどね。

もういい年齢だっていうのに飲み会から帰ってふらふらになりすぎて化粧も落とさずそのままバタンと寝てしまって、翌朝寝坊気味に起きたりするものなら大変。肌も荒れてるしむくんでるし、でも時間ないからゆっくり準備やスキンケアもできないし。そこまで飲まないようにするってことをできるようにならないといけないでしょうか(笑)

なんだか肝心のメーク術はそっちのけで、キレイになるためには…を考えてしまう本でした。

メークするにしても素肌が荒れていたらメークするのも大変ですものね。もちろん、メークすることで荒れを隠すということもできますけど、やっぱり素肌からキレイであることにこしたことはないです。

今日から少し早寝しよっと…。

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